ケータイ少女

first contact

詰め込み試験勉強の息抜きとして公園を散歩中、どこからともなく聞こえてくる携帯の着信音を辿っていくと電源OFFのガラゲーを見つける英雄。

 

謎の少女の声に戸惑いながらも、善意で持主に携帯を返そうと指定した場所に向かうが・・・。

 


 

 

 

英雄 役

﨑貫太

 

 

 

ケータイ少女 役
髙坂莉那

 

 

 

刃 役

山本紗由樹

 

 

 

担任教師(声) 役

竹中透


勉強疲れの青年が、不時着した異星人を救った事で、大学受験に合格する話

2019/08.07 撮影クランクイン&アップ
2019/11.23 本編解禁
2019/12..21 予告・メイキング 解禁

 

 

 

 

 競作映画season3 竹中透監督作品。

 

 札幌映像コンテスト「SCREEN SAPPORO」一次審査まで通過している。

 

 

 競作映画、何としても勝ちたい。そう考えた結果、過去監督作でYouTube上再生数ベスト1である「めぐる2017」のプロットを流用。


 なお「めぐる2017」に100年後の未来から来た小学生とアンドロイドであったが、今回更にスケールを拡大し、宇宙から来た小学生とその小学生を追いかける謎の女性(エージェント)とされた。

 

 

 

 脚本考案時、主人公の英雄に葛藤を持たせるため、受験勉強に必死な高校3年生設定が設けられる。

 


 撮影場所として札幌ドームを選択した理由は、2作の競作映画「」「走る踏み出す一歩」、続編もの「皐月クエストⅡ」の撮影をに忙しく、ロケ場所を探す時間が取れず、更に竹中自ら引っ越しの期間とぶつかった為、近場で探した結果行きついている。

 

 

 

 なお札幌ドームを外観からみた第一印象が宇宙船みたいということで宇宙系の話に決まり、竹中版「E.T.」として制作が開始されている。

 なお撮影は早朝から行われ、撮影当日昼過ぎよりファイターズの試合が予定されていた為、終盤はかなり駆け足の撮影となった。
 

 

 話として、携帯電話を見つけ、その声を頼りに指定した場所を進むと・・・といった内容も数年前から構想案として浮上しており、今回その話を更に掘り下げている。


 中盤以降に登場する、刃を持った刃(やいば)に関しては、元々上下共にスーツにサングラスを想定していたが、見た瞬間それと分かる為、あえて私服。そこに物騒な刀を所持している設定に変更されている。

 

 

 本編で登場するケータイは、竹中が使用していた携帯電話。いつか自主映画が使えないかと考え、小道具として数年間引き出しに出番なくしまわれてきたが、今回小道具として陽の目を見ることになった。

 


 ちなみにケータイ少女のコ-ディネートも水色系で事前に伝えられ、ケータイカラーとリンクされている。

 

 

 

 

 撮影当日は快晴に恵まれ、壮大感をテーマに絵を切り取り、普段の撮影よりも広角レンズを使って、背景の分量をより多く構成、迫力のある絵作りをテーマに撮影がされている。

 

 

 

 

 

 本作はSF要素を絡めている為、撮影後の編集にかなり時間を要し完成されえいる。

 

 

※「ケータイ少女」は競作映画SEASON3にて勝利をし、続編の制作が決まりました。2020年内撮影・公開予定となります。

 

 

本編画像

キービジュアル





竹中透

脚本

Pudding

撮影・編集・音声・音響・整音・効果音・色調調整・視覚効果
小道具
・絵コンテ・スチール・ロケーション・予告
メイキング・タイトル・WEBサイト・ポスターデザイン

竹中透

音楽


ロケ

札幌ドーム(外周)

アクターズスタジオ 役者スケジュール連携

高橋一成   西村京子

企画

競作映画SEASON3